【ソフト不要】OBSでディスコードの音声を分ける方法【Arctis5が解決してくれた】

こんにちは、アキチです。

日々1人でゲーム配信をやりつつ、たまにディスコードを使って他の人と同時配信をしています。

ディスコードを使って人と配信をしていると、「自分には相手の声が聞こえてるけど配信には流さない」という状態が作れると便利だなと考えるようになりました。

いろいろ調べてみましたが、ソフトをインストールしたりとやや面倒。

ですが、ヘッドセットを使うだけでこの問題が解決したので、メモ程度にお伝えしていこうと思います。

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OBSでディスコードの音声を分けたい ← 「Arctis5が解決してくれた」

結論ですが、ディスコード音声はヘッドセットの「Arctis5」を使ってみたら簡単に分けることができました。

というのも、このヘッドセットには2つの音声入力が備わっていたからです。

  • A Game
  • A Chat

具体的には上記の感じで、一つのヘッドセットで2種類の音を取り込むことが可能というわけです。

イメージとしては、イヤホンを付けてその上からヘッドセットをしている感じになります。無理やり分ける場合だと実際にこういった方法もあるみたいですが、ぶっちゃけ違和感しかなかったです。

なので、こういったことを1つのヘッドセットで自然に行えるという意味では、「Arctis5」のようなヘッドセットを使うと音声を分けるという願いが簡単に叶います。

※Arctis5の素晴らしさを語りたいところですが、今回の本題とは違うのでやめときます。詳しく知りたい方はレビュー記事をどうぞ。

≫参考:【快適】SteelSries Arctis 5(2019 Edition)をレビュー:マジで便利すぎる

OBSでディスコードの音声を分ける方法:5つの手順で解説

論より証拠ということで、実際に僕がやっている実例込みで「OBSでディスコードの音声を分ける方法」を解説します。

ゴールとしては、OBSの音声ミキサーが以下のようになる感じです。

  • デスクトップ音声:Arctis 5 Game ← ゲーム音
  • ディスコード:Arctis 5 Chat ← ディスコード音声
  • マイク:USB MICROPHONE ← 自分のマイク音声

上記は僕の現在の設定で、この状態を作ることができればディスコード音声は個別に管理できます。

それでは進めていきましょう。

OBSでディスコードの音声を分ける手順

具体的な手順は以下のとおりです。

手順①
ディスコード側の設定

[設定][音声・ビデオ]を選び、出力デバイスを[ヘッドセットイヤフォン(Arctis 5 Chat)]を選びます。

手順②
OBSに音声出力を追加

ソースの[+]から[音声出力キャプチャ]を選び、ディスコード音声を新規追加します。

手順③
デバイスを選択

プロパティが表示されるので、デバイスで[ヘッドセットイヤフォン(Arctis 5 Chat)]を選びます。

手順④
ゲーム音声の設定

ゲーム音声となる「デスクトップ音声」の[歯車]をクリックし、[プロパティ]を選択します。

手順⑤
デバイスを選択

ゲーム音声のデバイスで、[ヘッドホン(Arctis 5 Game)]を選びます。

これでゲーム音とディスコード音が別で管理することができるようになりました。
簡単ですね。

まとめ:ディスコード音声を分けて管理できるとかなり便利です

ディスコード音声を分けて管理することができると、配信においてはかなり便利です。

  • ディスコード音声のみをミュートすることができる
  • ディスコードのボリュームを、OBSでも調整できる

例えば上記ですが、これだけでもかなりメリットは大きいです。

ディスコード音声をOBSでミュートする場合、「配信には流れてないけど、自分には聞こえてる」という状態が作れます。

コラボ相手が休憩中にミュートを忘れてしまっている場合、こちらで配慮できたりするのでマジで便利です。

ディスコード自体をミュートすると、いつ休憩から戻っているか分かりづらくなってしまいますからね。

ボリューム調整とかに関しては、自分のマイク音量とまとめて調整できるので、OBSで一括管理できているとかなり楽です。

こういったことを簡単に実現させてくれるので、音声を分けてみたい方は1度ヘッドセットに頼ってみるのもありかもですね。

というわけで、今回の内容は以上となります。

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