【プラグイン】Rinkerの導入〜設定までを詳しく解説

Rinkerは商品紹介などをしたい場合に、簡単にリンクを設置できるようになる便利プラグインです。

導入することで、以下のようなリンクを簡単に作成することができるようになります。

こういったリンクから商品を購入してもらえると、収益にもなります。見た目もキレイなので、商品紹介をするならしっかりと導入して設定を済ませておきましょう。

この記事では、「Rinker」の導入〜設定までを詳しく解説していきます。

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Rinkerを導入する方法【公式からダウンロードしよう】

「Rinker」はWordPressのプラグイン検索に表示されないので、導入するためには次の2つの手順が必要となります。

  • 手順①:公式サイトからRinkerをダウンロード
  • 手順②:WordPresにRinkerをアップロード

難しそうに見えますが、ダウンロードしたファイルをアップするだけなのでわりと簡単です。

手順どおり、そのまま進めてみてください。

手順①:ダウンロードサイトからRinkerをダウンロード

STEP.1
ダウンロードサイトにアクセス

Rinkerのダウンロードページにアクセスして、[無料ダウンロード]をクリックします。

STEP.2
pixivに登録

[pixiv IDを作ってログイン]をクリックします。

STEP.3
アカウント作成

  • メールアドレス
  • パスワード

2つを入力して[次へ]をクリックしましょう。

STEP.4
情報の入力

  • ニックネーム
  • 性別
  • 誕生日

上記3点を入力後、「私はロボットではありません」と「利用規約とプライバシーポリシーに同意する」にチェックを入れ[アカウントを作成]をクリックします。

ここまで進めると最初のダウンロードページに戻るので、もう1度[無料ダウンロード]をクリックしましょう。

PCにファイルがダウンロードされれば成功です。

続いてこのファイルをWordPressにアップロードしていきます。

※ダウンロードされたファイルは、Rinkerのファイル上で[右クリック][“yyi-rinker”を圧縮]からzipファイルに変換しておきましょう。

手順②:WordPressにRinkerをアップロード

STEP.1
新規追加

WordPressの管理画面から、[プラグイン][新規追加]を選択し、[プラグインのアップロード]をクリックします。

STEP.2
インストール

[ファイルを選択]からダウンロードしたRinkerのファイル(yyi-rinker.zip)を選び、[今すぐインストール]をクリックしましょう。

STEP.3
有効化

インストールが完了したら[プラグインを有効化]ボタンをクリックして、Rinkerを有効化しておきましょう。

これでRinkerの導入は完了です。

ここからRinkerを使用できるようにするために、アフィリエイトIDなどの設定を行なっていきましょう。

Rinkerを正しく設定するためにすべき3つの手順

Rinkerの設定には、次の3つの作業が必要になります。

  • ①:Amazonアソシエイトの登録と設定
  • ②:楽天ウェブサービスの登録と設定
  • ③:もしもアフィリエイトの登録と設定

それぞれ解説していきます。

①:Amazonアソシエイトの登録と設定

STEP.1
Amazonアソシエイトへ

Amazonアソシエイトにログインし、[ツール][Product Advertising API]を選択します。

STEP.2
利用開始

「PA-APIの利用開始」という項目があるので、ここで[PA-APIアクセスのリクエスト]をクリックしましょう。

STEP.3
キーの確認

次の2種類のキーが表示されます。

  • アクセスキー
  • シークレットキー

これをコピーしておきましょう。ついでに、ページの右上にある「アソシエイトID」もメモしておきましょう。

※シークレットキーは再確認ができません。[認証情報をダウンロードする]をクリックして、キーを保存しておきましょう。

STEP.4
キーをRinkerに設定

WordPress管理画面から[設定][Rinker設定]をクリックし、「Amazon」の項目に各キーをペーストします。ついでに「〇〇〇〇〇〇-22」のようなアソシエイトIDも入力しておきましょう。

全て入力できたら「リンク先」という項目で、[リンク先を商品の詳細画面にする]を選択して設定は完了です。

画面をスクロールして、下部にある[変更を保存]をクリックして内容を保存しておきましょう。

これでAmazonの設定は完了です。

②:楽天ウェブサービスの登録と設定

まずは楽天ウェブサービスに登録をしましょう。

STEP.1
楽天ウェブサービスに登録

楽天ウェブサービスにアクセスし、「+アプリIDの発行」をクリックしてフォームに入力をしましょう。

  • アプリ名:任意の名前を入力 例)Rinker
  • アプリURL:Rinkerを利用するドメインを入力
  • 認証:表示されているコードを入力

入力が完了したら、[規約に同意して新規アプリを作成]をクリックします。

STEP.2
IDを確認

  • アプリID/デベロッパーID
  • アフィリエイトID

上記の2つのIDを確認しておきます。

STEP.3
IDをRinkerに設定

WordPress管理画面から[設定][Rinker設定]をクリックし、「楽天」の「アプリID/デベロッパーID」と「アフィリエイトID」をそれぞれ入力しましょう。

入力が完了したら、画面をスクロールして下部にある[変更を保存]をクリックして内容を保存しておきましょう。

これで楽天の設定は完了です。

③:もしもアフィリエイトの登録と設定

続いては、もしもアフィリエイトへの登録と設定です。まずはもしもアフィリエイトに登録しましょう。

»もしもアフィリエイトへ無料登録する

「Amazon」や「楽天」も、ここだけで登録することは可能です。アフィリエイトをする以上は登録必須のASPなので、Yahoo!ショッピングを利用しない場合も登録だけは済ませておきましょう。

登録が完了したら、Yahoo!ショッピングをRinkerの設定に追加していきます。

STEP.1
検索

もしもアフィリエイトで「Yahoo!ショッピング 商品購入」と検索します。

STEP.2
提携申請

Yahoo!ショッピングの商品購入で[提携申請する]をクリックしましょう。

STEP.3
広告リンク取得

提携が完了したら、[広告リンクへ]をクリックします。

STEP.4
IDを確認

idからあとの数字を控えておきましょう。

STEP.5
IDをRinkerに設定

WordPressの管理画面から[設定][Rinker設定]をクリックし、「YahooショッピングID」のところに確認したIDを入力します。[Yahooショッピング]にチェックを入れておきましょう。

入力が完了したら、画面をスクロールして下部にある[変更を保存]をクリックして内容を保存しておきましょう。

これでYahoo!ショッピングの設定は完了です。

各サイトごとに必要な設定をして、商品リンクを生成できるようにしておきましょう。

ここからは実践編として、使い方を解説していきます。

Rinkerの使い方【3ステップで簡単です】

設定が完了したらRinkerを使用することができるようになります。

投稿画面を開いて、エディターを次のように操作してみましょう。

STEP.1
Rinkerを選択

WordPressのエディター画面で「+」マークをクリックし、[Rinker]を選択しましょう。

※Rinkerがメニューにない場合は、上記のように[rinker]と検索してみてください。

STEP.2
商品リンクを追加する

[商品リンク追加]ボタンをクリックしましょう。

STEP.3
商品を検索して追加

検索窓に「商品名」を入力し[検索]をクリックします。対象の商品が見つかったら[商品リンクを追加]ボタンをクリックしましょう。

これでエディター内にリンクが表示され、下記のようなリンクが生成されます。

これでRinkerの使い方は以上です。

「Rinker」は商品紹介をする上ではかなり便利なプラグインとなっています。商品をアフィリエイトしたいにはおすすめなので、ぜひ導入してみてください。

この他にも便利なプラグインはいくつかあるので、『【WordPress】ブログ運営におすすめなプラグイン【必須6選+便利5選】』という記事を参考に、自分の運営に合ったプラグインを導入してみましょう。

というわけで、今回の内容は以上となります。

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