【レビュー】「GeForce NOW」でゲームをプレイしてみた正直な感想【1,000時間プレイヤーが語る】

こんにちは、アキチです。

毎日PCゲームを楽しんでいます。「Dead by Daylight」にハマりすぎて、気づけばプレイ時間が1,000時間を超えていました。

外出先でも遊べたらなと、「GeForce NOW」を試したのでレビューします。

「GeForce NOW」はクラウド上でゲームができるサービスです。

これさえ使えばPCへの負荷がないので、なんと低スペックでもゲームが楽しめるらしい・・・。

というわけで、実際プレイした感想などを正直にお伝えしていきます。

結論としては、使う価値ありのサービスです。フリープランでもわりと遊べるので、気になっている方はぜひ参考にどうぞ。

※GeForce NOWには「SoftBank版」と「au版」がありますが、今回はフリープランがある「SoftBank版」のレビューとなっています。

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「GeForce NOW」の基本情報

まずは前提となる基本情報の共有です。

  • ①:無料で利用することも可能
  • ②:インターネット環境は必須
  • ③:利用できるデバイスは豊富

「これから利用してみようかな」という方は、上記あたりを知っておけばひとまずOKかなと思います。

もう少し詳しく掘り下げておきます。

①:「GeForce NOW」は無料で利用することも可能です

「GeForce NOW」にはフリープランが用意されており、文字どおり無料で利用することもできます。

「有料版と何が違うの?」と気になる方がいると思うので、比較表を用意してみました。

プランの比較

フリープラン プレミアムプラン
月額料金 0円 1,980円
混雑時のアクセス 通常接続 優先接続
連続プレイ可能時間 1時間 6時間
RTX ON 対応

有料版だと「長く高画質で楽しめるんだな」という理解でOKです。とはいえ、フリープランでも十分遊べるので、まずは無料で試しつつ検討するくらいでいいと思います。

※時間に関しては、あくまでも連続での話です。ゲームを一度終了すれば、また遊べます。

»参考:【GeForce NOW】時間制限はあくまでも連続での話です【限界まで試した】

②:「GeForce NOW」の利用には、ある程度の環境が必要です

インターネット環境はかなり大切です。

ここが安定してないと、カクついたりで満足にプレイすることは難しい・・・クラウド上でゲームをする感じなので、まぁ当然ですね。

具体的な目安としては、最低でも15Mbps。

※1080p、60fpsでプレイしたいなら、最低ラインは25Mbpsです。

光回線ならたぶん問題ないと思います。とはいえ、「GeForce NOW」はネット環境が土台なので、しっかりとチェックをしておきましょう。

»参考:ゲームに必要な回線速度の目安とは?【遅いときに試すべき3つの施策】

③:利用できるデバイスはPC、Android、iOSと豊富です

もう1つの必須環境となるのがデバイスです。

ただし、こちらはかなり幅広く対応しているため、ほとんどの人が対象だと思います。

具体的には次のとおり。

  • Mac OS:macOS 10.11以降
  • Windows PC:Windows7以降(64bitのみ)
  • Chrome OS:4GB RAM以上のほぼ全てのChromebook
  • ブラウザ:Chrome 77.x以降、Edge 91.xx以降
  • Android:Android 5.0以降、メモリ1GB以上、OpenGL ES2.0以上のスマホ・タブレット
  • iOS Safari:iOS 14.3以降、iPadOS 14.3以降

ちょっと分かりづらいですが、ある程度新しいデバイスならほぼOKということです。

この辺もフリープランをうまく活用して試しつつ、確認していく感じでOKだと思います。

» GeForce NOWを試してみる

補足:全てのゲームが遊べるわけではない

現時点で対応しているプラットフォームは下記の5つです。

  • Steam
  • Epic
  • Ubisoft Connect
  • Origin
  • GOG

この中から1,100タイトルほどがプレイできるわけですが、プラットフォーム内の全てのゲームが対応しているわけではないので注意です。

実際、Steamで購入したゲームの中でも「モンハン」は対象外でした。

対応タイトルは増えていっているので、そのうち対応するかもですが、現状を1度チェックしておいてもいいかもです。

対応しているタイトルについては、公式サイトから検索できます。気になる方は、そちらから確認しておきましょう。

» 公式サイトで確認する

【レビュー】1000時間プレイヤーが語る、GeForce NOWをプレイしてみた正直な感想

遊んでみたゲーム

今回は「Dead by Daylight」をプレイしました。

このゲームは僕自身、ゲーミングPCで1,000時間以上のプレイしており、比較する上で十分な経験値かなと思います。全て正直にお伝えしますので、参考にしてみてください。

ネットがあればどこでもプレイできるのは神すぎる

ネットがあればどこにいてもプレイできるのは、本当に素晴らしい。

今までは、ゲーミングPCがないとプレイするのが厳しかったですからね。

今回試した「Dead by Daylight」も、それなりのスペックが必要なゲームですが、MacBook Airでも普通にプレイできました。

まさかBoot CampなしでMacで遊べる日が来るとは・・・驚きです。

「低スペックは対象外なんて言わせない」

そんな熱い思いを感じられる神サービスだと思います。まさに「ポータブルPCゲーム」ですね。

クラウドなのでストレージにも優しいです

クラウド上で動かすため、ゲームの保存領域がPC側に必要ないという点もありがたいポイントでした。

おかげで普段使っているデバイスに負荷がかかりません。

最近のゲームだと1つのゲームで50GBほどなんて、わりと普通ですからね。

※ちなみに「Dead by Daylight」も50GBでした。

PCのスペックに不安がある方も、スマホでプレイしたい方も、これなら安心して遊べます。

たくさんゲームをしたいのに、ストレージが足りないって方は重宝するかもですね。

操作感はコンマ数秒ほどのラグを感じます

普通にプレイはできるのですが、ゲーミングPCと比べるとさすがに少しラグを感じます。

ここはクラウドという仕組み上、経由してるものが多いので、ぶっちゃけ仕方ないですね。

今回プレイした「Dead by Daylight」には、スキルチェックというタイミング良くボタンを押さないといけないシステムがあるのですが、このタイミングがやや合わない。

体感的に、コンマ数秒ほど早く押すことでミスりはしないですが、難しいものになると正直キツいです。
※ストライクやオバチャは慣れないと無理ゲーかなと思います。

ネット環境やゲームにもよりますが、対戦系だと本来の自分の力がすべて出せるわけじゃないという理解は必要かと思います。

»参考:「GeForce NOWってラグいの?」←Yes。必要な環境と対策をまとめました

ただし、忘れてはいけないのは、これが「無料」ということ。

多少のラグがあってもプレイできる環境を選ぶか、それならプレイしないことを選ぶかは、本人次第ですが・・・無料なので1度経験に試した方がいいレベルのサービスだというのが僕の結論ですね。

» GeForce NOWを試してみる

まとめ:GeForce NOWは試す価値ありのサービスです

この記事では、GeForce NOWで実際にゲームをプレイしてレビューをしてみました。

  • 無料で利用できる
  • 幅広いデバイスに対応している
  • 人気タイトルに対応している

上記だけでも、十分試してみる価値ありだなと思います。

「ちょっとログインだけでもしておきたい」
「時間があいたから1戦だけプレイしたい」

こういったことが、友達の家に行っても…ホテルに宿泊していても…ネットがあれば環境を構築できる。かなりの神サービスだと思います。

本記事の内容を参考に、「デバイスにとらわれずにPCゲームを楽しめる手段」をぜひ試してみてください。

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