【月1万円稼ぐ】ゲームブログの作り方+運営のコツを解説

ゲームブログを始めたい人

「ゲームブログを作って収益を得てみたい。とはいえ、ブログなんてやったこともないし、何から始めたらいいんだろう。月1万円くらい稼げるようになるための道筋が知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、ゲームブログ歴5年ほど。現在では月に15万回ほど見られるブログを運営できていますが、ここに行き着くまで「自分には向いてないのかな?」と思ってしまうほど相当な苦労をしてきました。

この苦労の原因は、完全に「正しい手順」が崩壊していたことです。

なので、本記事ではゲームブログを作って運営するにあたって、遠回りすることのないように正しい手順を解説していきます。

本記事の内容

  • ブログサービスの選び方:おすすめは「WordPress」
  • ゲームブログの作り方:運営スタートまでの流れ
  • ゲームブログで稼ぐための運営のコツ

今までの経験や失敗をもとにしっかりとまとめてみたので、月1万円の収益を目指すための参考にしてみてください。

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ブログサービスの選び方:おすすめは「WordPress」

まずはブログを作るためのサービスの選び方ですが、収益を得ることを目指すのであれば「WordPress」を使うことをおすすめします。

※WordPressとは、企業に頼らず自分だけでブログを運営するためのツールのようなものです。

ブログサービスで「WordPress」を選ぶべき理由

WordPressをおすすめする理由は、次のとおりです。

  • 広告などの設置が自由にできる
  • ブログがなくなるリスクが低い
  • デザインなども自由に変えれる

一言でまとめるなら、全てが自分で決めれるということですね。

逆に無料ブログサービスとかを使うとなると、サービス元の企業の方針に依存します。そこが「サービス終了です」と言えばブログは閉鎖ですし、「その広告はダメだよ」と言えば貼ることはできなかったりします。

なので、ゲームブログで収益を得ることをゴールとするなら、ちゃんと資産化できるWordPressで作っておいた方がいいです。

WordPressの運営にかかる費用は月1000円ほど

WordPressの運営にかかる費用ですが、月あたり1000円ほどです。

この費用は、サーバーとドメインの料金ですね。

  • サーバー:ブログデータの保管場所
  • ドメイン:〇〇.comのようなサイトの住所

これらはブログ運営をするなら必ず必要となるので、料金は月1万円稼ぐための投資と考えてこらえましょう。

参考程度にですが、僕が契約している内容で1サイトを運営する場合の経費を出しておきます。

  • サーバー代:年間11,172円 → 月あたり931円
  • ドメイン代:年間1,628円 → 月あたり約136円
  • 合計:年間12,800円 → 月あたり約1,066円

「ゲームブログを作りたいだけなのにちょっと高いな」と感じるかもですが、ちゃんと運営すれば回収は可能です。

冒頭でもお伝えしたとおり、僕はブログのセンスがない方でしたが、それでも5年ほどで30万円くらいなら収益を上げることができています。

なので、本気でゲームブログを作っていきたいのであれば、コストがかかっても「WordPress」で作っておくことをおすすめします。

※補足
無料ブログでやっていくにしても、本気でやるなら結局は月額600円とかのプランに入ったりしないといけないです。それなら最初からWordPressにコストをかけて、自分だけのサイトを作った方が後悔がないですよ。

ゲームブログの作り方:運営スタートまでの流れ

ゲームブログの運営をスタートさせるために、やるべき手順を具体的にすると次のとおりです。

  • 手順①:WordPressブログの立ち上げ
  • 手順②:WordPressブログの初期設定
  • 手順③:必要となるプラグインの導入
  • 手順④:ブログデザインのテーマ導入
  • 手順⑤:アクセスチェックツール導入

これさえクリアすれば、ゲームブログの運営をスタートさせることができます。というわけで、1つずつ確認していきましょう。

手順①:WordPressブログの立ち上げ

まずは、WordPressブログを立ち上げましょう。ここで必要となってくる作業が以下です。

  • レンタルサーバーと契約 ← ブログデータの保管場所を作る
  • 独自ドメインを取得 ← ブログサイトの住所を作る
  • WordPressのインストール ← 運営するためのツールを入れる

ちょっと難しく感じるかもですが、慣れれば10分ほどでできる内容です。

最重要なのはレンタルサーバーとの契約ですね。サーバーによっては契約すればドメインを貰えたり、WordPressのインストールが簡単にできたりします。

サービス内容や料金は各サーバー会社によって違うので、しっかり比較検討して自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

ちなみにおすすめは「ConoHa WING」です。

理由としては、サイトの表示速度が早くてコスパがいいから。「WINGパック」というプランで契約すれば、ドメインも1つ無料でもらえます。

当然ですが、WordPressを簡単にインストールできる仕組みも備わっているので、ここと契約すればあとは流れに従っていくだけでブログサイトの立ち上げは完了します。

手順②:WordPressブログの初期設定

WordPressのインストールが完了したら、管理画面から初期設定をおこないましょう。

管理画面のURLは初期だと「https://〇〇.com/wp-admin」となっています。契約したサーバーでログインURLが表示されているはずなので、そこからログインしましょう。

ここからパーマリンクというものを設定しておきます。

パーマリンクの設定

パーマリンク設定とは、記事ごとのURLを決める設定のことです。

ここを設定しておくことで、記事の末尾にくるURLを自由に変更できるようになります。

少し分かりづらいかもなので、イヤホンの記事を書いた場合のURLを例にして見てみましょう。

  • 数字ベース:https://akichilog.com/archives/123←編集不可
  • 投稿名:https://akichilog.com/earphone←編集可

数字ベースだとURLを見ても何の記事か分かりませんが、投稿名だと分かりやすく編集することができます。

記事ごとに分かりやすいURLにしておくという意味でも、パーマリンクの設定は最初に行うようにしましょう。

やり方は、管理画面の[設定]から[パーマリンク]を選択し、[投稿名]を選んでおけばOKです。

たったこれだけなので、簡単ですね。

手順③:必要となるプラグインの導入

プラグインは開発された拡張機能のことで、セキュリティを強化したりサイト作成を快適に進めることができるようなものです。

初期段階で必ず入れておいた方がいいプラグインは以下の6つです。

  • Invisible reCaptcha:スパム対策
  • SiteGuard WP Plugin:セキュリティ強化
  • XML Sitemaps:SEO対策
  • BackWPup:サイトのバックアップ
  • WP Multibyte Patch:日本語化
  • WebSub/PubSubHubbub:SEO対策

これがあれば、ひとまず安全にWordPressブログの運営をすることができます。※SEO対策というのは集客するための対策というイメージです。

管理画面の[プラグイン]から[新規追加]を選択し、プラグイン名で検索してインストールをしておきましょう。

プラグインに関しては別の記事で詳しく解説していますので、そちらも参考にしてみてください。

»参考:【WordPress】ブログ運営におすすめなプラグイン【必須6選+便利5選】

手順④:ブログデザインのテーマ導入

テーマというのは、ブログサイトの「デザインテンプレート」という認識でOKです。

これを変更することで簡単にサイトのデザインを変えることができます。

テーマは種類が多くてかなり迷うと思いますが、ブログで使うなら次の3つから選んでおけば失敗はないです。

  • SANGO:11,000円←当サイトのテーマです
  • JIN:14,800円
  • Cocoon:無料

上記は、[WordPress テーマ おすすめ]とかでググっても、だいたいどのサイトも勧めているほど超優良テーマです。

記事作成の時に簡単に装飾できる(囲み枠などを付ける)コードとかも付属されているので、サイト作りにおいてかなり助けになってくれます。

ただし、こういった装飾コードはそのテーマのみとなるので注意です。テーマを変えるとこの部分のデザインが崩れる可能性があることも知っておきましょう。

テーマ変更にはこういった問題もあったりするので、テーマは最初からなるべく固定しておくことをおすすめします。

おすすめのテーマや導入方法などについては、別の記事で詳しく解説していますのでそちらを参考にしてみてください。

»参考:【初心者向け】WordPressブログにおすすめのテーマ5選:有効化するための3つの手順

手順⑤:アクセスチェックツール導入

ブログを運営する上でアクセスをチェックすることは重要です。

なので、アクセスチェックツールとして次の2つは導入しておくようにしましょう。

  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール

これを使えるようにしておけば、1日でどれくらい見られているかや、ブログにどういう経路で来てくれたのかなどが分かります。

サイトを改善したりする場合には超重要なので、本気で稼ぎたいのであれば必ず入れておくようにしましょう。

これで、ブログ運営をスタートさせるために必要な作業は以上です。ここからはひたすら全力で運営するだけ。

とはいえ、運営のしかたが分からない方もいると思うので、運営のコツについても少し触れておきます。

ゲームブログで稼ぐための運営のコツ

ゲームブログの運営と言ってもやることはシンプルで、記事を書いて集客し、広告を貼って収益を得るだけです。

とはいえ、次のような疑問はあると思います。

  • どんな記事を書けばいいのか?
  • どんな広告を貼ればいいのか?

なので、ここでは「稼ぐための運営のコツ」として、このあたりについて深掘りしていきます。

ゲームブログではどんな記事を書けばいいのか?

ゲームブログでどんな記事を書けばいいのか?という疑問についてですが、結論としては「ためになる記事」が書ければOKです。

具体的なイメージとしては、以下のとおりですね。

  • 最新のアップデート情報
  • アイテムの使い方
  • ゲームにおすすめのガジェット

ここって自分に置き換えると分かることですが、ゲームのことをウェブで検索する時って大抵は「分からないことを調べる」ために利用するはず。

こういった疑問に応えるのが必要とされるゲームブログであり、稼げるゲームブログになるというわけです。

僕は当時このことに気づかず、ただ闇雲にプレイ日記を500記事ほど書いてみた時期がありました。結果はもちろん惨敗。ですが、ためになる攻略記事を書き始めるとアクセスが徐々に伸びて月に「1万PV→15万PV」に伸びました。
※PV(ページビュー)=サイトのアクセス回数

ゲームブログで稼ぎたいならアクセス数こそ正義です。

なので、基本的には人が知りたいと思える需要のある記事を、ゲームの経験値を活かして書いていくようにしましょう。

ゲームブログではどんな広告を貼ればいいのか?

ゲームブログで貼るべき広告ですが、基本は「Googleアドセンス」でOKです。ブログサイトとかよく見かけるアレですね。

アドセンスは1件の報酬こそ低いですが、クリック型の収益発生システムとなっており、アクセスを稼ぎやすいゲームブログにはとにかく相性がいいです。

なので、基本はアドセンスを利用するようにしましょう。

ブログの広告はアドセンスだけじゃない

ブログをやる以上は、アドセンス以外にも広告があることを知っておきましょう。

  • Googleアドセンス
  • 物販アフィリエイト(Amazon、楽天)
  • ASP

上記の種類を知っておけば、ひとまずは問題なし。

ちなみに収益性が最も高いのは、言うまでもなくASP案件です。

ASPとは…
ASPとはアフィリエイトサービスプロバイダの略で、企業の案件を紹介するイメージです。例えば「アプリのダウンロード」ならアプリを紹介してダウンロードしてもらえることで報酬が発生するような仕組みとなっています。

他の広告と比べるとASPは報酬単価も高い傾向にあるので、大きく稼ぎたいならここから案件を探すのもあり。

無料で登録はできるので、案件を確認するためにも以下は全て登録をしておきましょう。

ゲームブログにおすすめのASP

ゲームブログの広告は「アドセンスをベースとしつつ紹介できそうな案件があればASPを利用する」という感じでやっていけばOKです。

まとめ:知識を得たら、すぐに行動してみましょう

ここまでゲームブログの作り方から運営のコツまでをお伝えしてきました。

もしかしたら「なんかちょっと難しそうだな・・・」と感んじた方もいるかもです。ですが、そういった不安で行動できずに終わる人も多いので、その感覚は1つのチャンスだと捉えましょう。

そこを乗り越えた人しか、収益を得ることはできないですからね。

ぶっちゃけ失敗したとしても月1000円ほどのコストですし、またドメインだけ取得して作り直せば何度だってチャレンジできます。

なので、あまり固くなりすぎずに、気軽にブログにチャレンジしてみることをおすすめします。

というわけで、今回の内容は以上です。

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