【プラグイン】Advanced Editor Toolsの設定〜導入方法までを詳しく解説

「Advanced Editor Tools」はエディタを高機能に拡張してくれるプラグインです。

このプラグインを導入することで、通常のツールバーではできない操作が可能になります。これによって記事作成の効率が上がるという感じですね。

本記事の内容

  • 「Advanced Editor Tools」にできること
  • 「Advanced Editor Tools」を導入する方法
  • 「Advanced Editor Tools」の設定方法

この記事では「Advanced Editor Tools」の導入〜設定方法までを画像付きで詳しく解説していきます。

デフォルトのエディタに物足りなさを感じる場合は、ぜひ参考にインストールしてみてください。

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「Advanced Editor Tools」にできること

「Advanced Editor Tools」は記事作成のサポートをしてくれる、エディタ拡張のプラグインです。

上記のように、設定をしておくことでデフォルトでは表示できないツールバーを使うことができます。

ツールバーのメニューを増やすことで、記事の装飾などできることが増えるという感じですね。

とはいえ、このプラグインはあくまで記事作成の効率化がメイン。装飾の幅を広げたい場合は、装飾の幅を担保してくれるテーマを利用した方がいいかもです。

参考のテーマは『WordPressブログにおすすめのテーマ5選:有効化するための3つの手順』という記事で紹介しているので、よかったらそちらも参考にしてみてください。

それでは、エディタ拡張ツールである「Advanced Editor Tools」の導入方法から解説していきます。

「Advanced Editor Tools」を導入する方法

Advanced Editor Toolsの導入方法は、次のとおりです。

STEP.1
新規追加

WordPressの管理画面から[プラグイン]を選択し、[新規追加]をクリックします。

STEP.2
プラグインを検索

検索窓に「Advanced Editor Tools」と入力し、プラグインを検索しましょう。

STEP.3
インストールして有効化

Advanced Editor Toolsに[今すぐインストール]というボタンがあるので、これをクリックしましょう。インストールが完了したら[有効化]のボタンが出るので、こちらもクリックします。

これで「Advanced Editor Tools」の導入は完了です。

続いて設定を行なっていきましょう。

「Advanced Editor Tools」の設定方法:基本はデフォルトでOK

ここからは「Advanced Editor Tools」の設定方法について解説を進めていきます。

基本はデフォルトでもOKなのですが、装飾などに追加したい項目があれば設定しておきましょう。

次の場所から設定画面へ進んでみてください。

WordPressの管理画面から[設定][Advanced Editor Tools]をクリックします。

ここからはエディタの種類によって設定場所が違うので、次の2種類に分けて解説をしていきます。

  • ①:ブロックエディタ
  • ②:クラシックエディタ

Classic Editorプラグインを導入している場合は「クラシックエディタ」、デフォルトで使っている場合は「ブロックエディタ」の設定を確認してみてください。

①:ブロックエディタの設定方法

ブロックエディタの設定は「ブロックエディター(TinyMCE)」のタブから進めていきます。

ここで編集すべきポイントは、以下の2つです。

  • ブロックエディタ用ツールバー
  • クラシック版の段落とクラシックブロックのツールバー

ドラッグ&ドロップで操作して、自分が追加したいツールを追加していきましょう。

ブロックエディタ用ツールバー

クラシック版の段落とクラシックブロックのツールバー

どちらも使いやすいようにカスタマイズすればOKです。上記以外の設定はすべてデフォルトで問題ないので、設定が完了したら[変更を保存]をクリックしておきましょう。

続いてはクラシック向けの設定方法を解説していきます。

②:クラシックエディタの設定方法

クラシックエディタの設定は「旧エディター(TinyMCE)」のタブから進めていきます。

ここでは「クラシック版の段落とクラシックブロックのツールバー」だけを編集すればOKです。

クラシック版の段落とクラシックブロックのツールバー

ドラッグ&ドロップで必要な項目をツールバーに組み込むことができます。ここ以外はデフォルトでOKなので、自分好みにカスタマイズができたら[変更を保存]をクリックしておきましょう。

これで設定は以上です。

「Advanced Editor Tools」は記事の作成をサポートしてくれる便利なプラグインなので、早速これを使って記事を作成してみましょう。

これ以外にも便利なプラグインはいくつかあるので、気になる方は『【WordPress】ブログ運営におすすめなプラグイン【必須6選+便利5選】』という記事も確認しつつ、サイトの運営に合ったプラグインを導入してみてください。

というわけで、今回の内容は以上となります。

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